い〜とみるワーク

い〜とみるワークとは?

あらかじめ用意された症例を多職種で閲覧し、「考えられること」「対応策」を検討しながら【食支援計画】を行う目的としたグループワークです。

い〜とみるカード (以下:カード) を用いて食事場面の観察を行い、多職種で検討しながら食事場面の観察ポイントを養いましょう!!

※職種や経験年数によって観察視点は異なることもありますが、他者の選んだカードや意見を否定せず多職種で検討(連携)する材料としてご活用ください。
い〜とみるカードのご購入はこちら


動画協力:食力の会

準備

  • 症例動画 (対象者の食事場面を動画撮影)
  • い〜とみるカード (参加人数分)
  • 記録用紙
  • メモ用紙

1.はじめに

  • 進行役、書記、発表者を決定します。

2.グループワーク

  1. 参加者に1セットずつカードを配布します。
  2. 症例動画を選択。症例動画を供覧します。
  3. 観察される所見を配布されたカードより選択します (選択するカードは何枚でも構いません)。また、観察所見がカード中になければメモ用紙に記入してください。
  4. 選んだカードをオープン。全員一致したカード番号を記録します。
  5. 「考えられること」/「対応策」を各グループで検討します。
  6. 全員一致しなかったカードについては選んだ人が同じく「考えられること」・「対応策」 を検討しましょう。
  7. 全員一致したカード番号と検討した内容をグループ毎に記録用紙にまとめます。
  8. グループ毎に検討した結果を発表しましょう。

多職種の意見を共有し、優先して対応すべきこと・できることを検討し食支援に役立ててください。